2004.9.11
FC浦安 5年生コーチ・父兄各位
 
いつもお世話になっております。 小島@FC浦安です。
本日より市内リーグ戦が開幕しました。
これから11月末まで、県大会予選・練習試合を含め試合の連続となります。
 
いずれの試合も良い試合をして勝つという目標に向かい、コーチ・選手共に
頑張ってまいりますので、ご父兄の積極的なご協力・ご声援をよろしくお願い
いたします。
 
本日のリーグ戦の結果と10月に行われます県大会予選の組み合わせを
お知らせいたします。
(携帯で受信された方で途中で文章が切れてしまった方は、ご了承ください。
 私からの他愛の無い簡単な報告ではありますが、興味本位で見てみたい
 という方がいらっしゃれば、ご連絡いただければプリントアウトして子供経由
 でお渡しします。)
 
第1試合 対 明海FC(A) 1−1 得点者:牧原(アシストなし)
 メンバー GK:青木
      DF:前田、山根、柴田、池田
      MF:楠、内田、芹澤、佐藤
      FW:牧原、宇田川   
 
 立ち上がりから攻勢に出たFCでしたが、シュートの精度が悪く無得点のまま
 前半を終了しました。
 後半開始5分、攻め込まれたところから大きくクリアしたボールを直人がDF
 の裏で受け、ドリブルを開始。DFにスライディングでつぶされるも史和がこぼ
 れ玉を拾い、ドリブルでGKと1対1になり、冷静に押し込んで先制しました。
 その後もチャンスを作りながら得点できず、後半10分過ぎには相手に唯一
 のチャンスを与えてしまい、個人技で同点に持ち込まれてしまいました。
 
 内容としては、合宿以降力を入れて練習してきた両サイドを使った攻撃が
 有効に機能していましたが、チャンスを確実にものにできるかどうかの差が
 如実に現れてしまった結果となってしまいました。
 
 この試合は緊迫したものであったため選手交代を行うことができず、試合に
 出られなかった選手には本当に申し訳なかったと思います。
 
第2試合 対 JSC(B) 1−0 得点者:牧原(アシスト:岡崎)
 メンバー GK:青木
      DF:佐藤、前田(山根)、堀口(芹澤、池田)、岡崎(長田)
      MF:宇田川(楠、宇田川)、楠(内田)、高城(柴田、芹澤)、鳴海(カキノ)
      FW:牧原(栃谷)、五十嵐(高城、柴田)
 ※ ()内は交代選手です。ハーフタイムに7名、後半10分に2名交代しました。
   普段、下の名前やニックネームで呼んでいると苗字を思い出すのが一苦労でした・・・(笑)
 
 1試合目で出場できなかった選手を中心にメンバーを組みました。
 この試合でも押してはいたのですが、決めるべきところで決められず、逆に
 ポジションをいじった事でマークのズレが生じ、カウンターでピンチを招くこと
 もありましたが、前半15分に隆史からのロングキックに史和が飛び出し、
 そのまま左足で決めた1点を守りきり、勝利を収めました。
 
 決定力不足を露呈した2試合となりましたが、いずれも試合内容としては
 練習の成果が確実に出ており、新加入の郁哉、カキノも思っていた以上
 の働きをしてくれました。
 この形を崩すことなく、露呈した課題を今後の練習で克服し、一次リーグ
 残り3試合全勝を目指したいと思います。
 
次の試合は9月19日(日)14:30〜少年サッカー場にてマリーナ(B)との対戦です。
コーチ・父兄・選手、三位一体となって頑張りましょう。
 
 
10月9日(土)、16日(土)に第一ブロック(市川市、浦安市)の5年生選手権が
開催されます。この大会は4チームのリーグ戦(6ブロック)が行われ、リーグ戦
1位チーム6チームで順位決定戦を行い、上位4チームが12月の県大会に出場できます。
 
FCとしては6年前、私が現在の高校3年生のチームを率いて参加し、優勝した
ことがあり、その後の県大会では二次リーグまで進んだことがあります。
先週、同4年生選手権でFCは3位となり県大会出場を決めています。
5年生も負けずに頑張りたいと思います。
 
本日、この大会の組み合わせ抽選会が行われ、FCはCブロック(会場:市川市
大洲小学校)で以下のチームと対戦します。
 10:00〜 対 新浦安グランノバ
 11:10〜 対 市川BayFC
 14:20〜 対 市川MFC
この中で1位にならないと順位決定戦には進めません。
 
詳細は改めてご連絡いたします。
 
乱筆乱文でしかも長文という見ていただく側のことを一切考えていない、たいへん
申し訳ないメールとなってしまいましたことをお詫びいたします。
 
以上、ご報告いたします。
2004.9.20
FC浦安 5年生コーチ・父兄各位
 
いつもお世話になっております。 小島@FC浦安です。
先週に引き続き、昨日の試合結果をご報告いたします。
ほとんどの選手の父兄に応援に来ていただいているので、あまり意味がない
かなとも思ったのですが、見に来られなかった方のために報告させていただき
ます。
 
(携帯で受信された方で途中で文章が切れてしまった方は、ご了承ください。
 私からの簡単な報告ではありますが、興味本位でも見てみたいという方が
 いらっしゃれば、ご連絡いただければプリントアウトして子供経由でお渡しし
 ます。)
 
第1試合 対 マリーナFC(B) 4−0 得点者:内田(アシストなし)
                                   楠(内田、佐藤)
                                   五十嵐(鳴海)
                                   鳴海(アシストなし)
 メンバー GK:青木
      DF:前田(佐藤、前田)、山根(池田)、
         柴田(芹澤、柴田)、堀口(長田)
      MF:楠(内田、楠)、内田(柿野)、芹澤(五十嵐)、佐藤(鳴海)
      FW:牧原(栃谷)、宇田川(高城)
 ※ ()内は交代選手です。ハーフタイムに8名、後半10分に3名交代しました。
 
 この試合も立ち上がりからボールを支配し、練習中であるサイド攻撃を行う
 ためのボール回しもまだ完璧とは言えませんが練習の成果が見られました。
 しかし、前回に引き続き、シュートを打てどもゴールの枠を捉えることができず、
 前半10分の滉平のシュートもゴールインしたもののゴール内側の支柱に当た
 り跳ね返ってきてしまったため、ゴールが認められないと言う不運にも見舞われ
 てしまい、前半はイライラの募る内容となってしまいました。
 その中で、前半13分、相手GKを倭がカットし、そのまま持ち込んでゴールを
 決め、先制しました。その後も押せ押せムードではあったのですが、追加点が
 入ったのは前半終了間際の19分、健太のCKをゴール手前で倭が後ろに流
 し、走り込んだ滉平がスライディングシュートを決めて前半を終えました。
 
 後半は選手を7名交代し、まさに全員で追加点を取りに行きました。
 そんな中、後半10分に倭が警告(イエローカード)を受けました。相手選手に抜か
 れたところを後ろから足をかけたのが原因だったそうです。
 リーグ戦期間中にもう一回警告を受けると、次の試合出場停止となってしまう
 ので、注意してください。
 その直後、後半11分に大が左サイドをドリブルで切れ込みセンタリング、中央
 やや右でこのボールを受けた郁哉がシュートを決めました。郁哉は7月に入部
 以来初ゴールでした。後半立ち上がりから郁哉のスピードでチャンスを作れて
 いたところでのこのゴール、この試合は本人にとって大きな自信になったと思いま
 す。
 後半34分には柿野、京佑とわたってきたボールを大がゴール右上にシュートを
 決め、ダメ押し点となりました。普段はすごくおとなしい大ですが、ゴールを決め
 た直後はガッツポーズで喜びを表現していました。これも今後の試合に向け、
 自信となることでしょう。
 
 この結果により、19日時点でFCはAブロック1位となっています。しかし、次節
 23日の結果によりまだまだどうなるかわかりません。
 優勝するためにはこのブロックで2位以内に入ることが必要で、残り2試合連
 勝が条件となります。引き分けはともかく負けると得失点差も絡んできて、2
 位以内に入ることが難しくなってしまいます。
 ちなみにBブロックはワンダーキッズがほぼ2位以内を確定しており、イーストと
 明海FC(B)が得失点差で追いかけている展開です。
 
 次回は9月23日(祝・木)少年サッカー場にて9:00〜入船少年SC、13:00〜
 グランノバと対戦します。これまでの3試合、ゲーム内容については特に言う事
 はありませんが、シュートを確実に決めるという点を克服し、是非2連勝と行き
 たいと思います。
 
なお、9月25日(土)に栄レインボーFC、日吉台SCとの練習試合が決まりました。
会場は利根川河川敷にある栄レインボーFCグランド(印旛郡栄町安食台4-7-12)
です。集合時間等は追ってご連絡いたします。
(鈴木コーチ、HPの予定表への更新をお願いいたします。)
 
毎度の事となりますが、乱筆乱文でしかも長文という見ていただく側のことを一
切考えていない、たいへん申し訳ないメールとなってしまいましたことをお詫びい
たします。
 
以上、ご報告いたします。
2004.9.24
FC浦安 5年生コーチ・父兄各位
 
いつもお世話になっております。 小島@FC浦安です。
本日のリーグ戦の試合結果をご報告いたします。
本日のゲームで1次リーグを終了し、FCはAブロック2位で1位〜4位決定
リーグへの進出が決まりました。優勝に向けて第一段階突破と言ったところで
しょうか。
 
(携帯で受信された方で途中で文章が切れてしまった方は、ご了承ください。
 私からの簡単な報告ではありますが、興味本位でも見てみたいという方が
 いらっしゃれば、ご連絡いただければプリントアウトして子供経由でお渡しし
 ます。)
 
第1試合 対 入船少年 4−0 得点者:内田(牧原)
                              内田(佐藤)
                              宇田川(佐藤)
                              牧原(内田)
 メンバー GK:青木
      DF:前田、山根、柴田、池田(堀口)
      MF:楠(内田)、内田(柿野)、芹澤(五十嵐)、佐藤(鳴海)
      FW:牧原(高城)、宇田川(岡崎)
 ※ ()内は交代選手です。ハーフタイムに3名、後半途中に3名交代しました。
 
 前半開始4分、自陣から甲斐のロングパス(クリア?)が左サイドのオープン
 スペースに出たところを飛び出した史和がドリブルで相手陣深くまで切れ込み
 センタリング。最後は倭が確実に決めて先制しました。
 その直後の5分、左サイドの健太からゴール前にセンタリング。再び倭が決め
 て、過去3試合で苦労した追加点を早い段階で奪う事ができました。
 13分には左サイドのオープンスペースに出たボールを健太が追いつき、そのま
 まドリブルからキーパーをかわすループシュート。ゴールの枠を外れていましたが、
 直人がしっかり詰めて3点目を奪いました。
 とどめは前半終了間際の19分、倭から相手DFの裏のスペースに出たボール
 を俊足を生かして史和が追いつき、GKとぶつかりながらもボールはゴールに吸
 い込まれ、前半だけで4点を奪うことができました。
 
 後半は前回お休みで試合に出られなかった隆史、前回ゴールを決めた郁哉、
 大などが交代で出場しましたが、追加点を奪うことができず、結局4−0で試
 合が終了しました。
 この試合も安定したディフェンスで3試合連続無失点とDF陣の成長の跡が
 窺えるようになりました。特に直隆。数ヶ月前まではボールがくると慌ててしまい、
 とりあえずクリアすることしかできませんでしたが、小さい体ではありますが相手と
 の競り合いにも負けなくなり、落ち着いてプレーできるようになってきました。
 他のDFメンバーもしっかりボールをトラップし、ボールをつなぐことを意識できるよ
 うになってきました。現在、浦安の中では1番のDF陣と言えるのではないでしょ
 うか。(褒め過ぎですかね・・・。(笑))
 
第2試合 対 グランノバ 1−1 得点者:楠(アシストなし)
 メンバー GK:青木
      DF:前田、山根(池田、佐藤)、柴田(長田、池田)、柿野(池田、堀口)
      MF:楠、内田、芹澤(高城)、佐藤(高城、鳴海)
      FW:牧原(岡崎)、宇田川(栃谷、宇田川)
 ※ ()内は交代選手です。前半途中に1名、ハーフタイムに2名、後半途中に4名交代しました。
 
 勝てば1位通過が決まる1次リーグ最終戦。相手は来月の1ブロック選手権
 (兼県大会予選)でも同じブロックのグランノバ。久々に岩田コーチが応援に
 駆けつけくれましたので、良い試合が見せられるよう試合に臨みましたが、前
 半開始早々の1分、右サイドを破られてセンタリングをあげられてしまい、GK
 青木が飛びつきましたが相手選手と接触してボールがこぼれてしまったところを
 詰められ、先制点を奪われてしまいました。
 この大会初めて先制されたこともあって、選手たちに微妙な焦りが生じてしまっ
 たようで、ボールをまわすことができなくなるという昔の悪い癖が出てしまいました。
 前半は再三右サイドを破られ、マークも甘くなって裏をとられるシーンが続き、
 相手のシュートミスに助けられる展開になってしまいました。
 ここまで機能してきたサイド攻撃も、サイドハーフの明裕、健太までボールが
 つながらず、中央からの攻撃のみとなってしまい、チャンスを作る事すらできて
 いませんでした。
 前の試合に出る事ができなかった徹と諒が出場した後半3分、倭からのCK
 を相手DFがクリアしたところをペナルティエリアやや外で待ち受けていた滉平が
 このボールを拾ってミドルシュートを決め、同点としました。
 その後もグランノバに攻められ続けましたが、甲斐が自分よりもはるかに背の
 高いスピードのある相手に対し、上手に体を入れる事でことごとくボールを奪っ
 たり、青木が積極的に前に出て相手のシュートをことごとくはじくといったDF陣
 の頑張りにより、相手に追加点を与える事はありませんでした。
 特に終了間際に放たれたゴール左隅へのシュート、私は失点を覚悟しました
 が、これも青木が横っ飛びでナイスセーブ!後半も得点シーン以外の攻め手
 はほとんどありませんでしたが、DF陣の頑張りに助けられた試合となりました。
 
 1次リーグは2位となってしまいましたが、グランノバ戦は順位決定リーグ、1ブ
 ロック選手権に向けて良い経験となったと思います。市内トレセンのコーチから
 も、「FCは良く鍛えられているね。ボール回しがしっかりできている。」と賞賛の
 言葉を得られるほど、この5試合は内容も良く、選手たちも自信を深めたので
 はないでしょうか。
 
 順位決定リーグ(1位〜4位)の日程は以下のとおりです。
   10月31日(日) 13:30〜 対 ワンダーキッズ
             15:30〜 対 明海FC(A)
   11月21日(日) 14:30〜 対 イーストJr
   11月28日(日) 閉会式(予定)
 
9月25日(土)の練習試合ですが、集合時間は10:00。富小に集合です。
12:00ごろの現地到着を予定しており、試合は13:30からとなりますので、
現地到着後に昼食をとります。お弁当を持参させてください。
ユニフォームは青のユニフォーム着用、白のユニフォームは必ず持ってくる
ようにしてください。
帰りは交通渋滞が避けられないことが予想されますので、帰宅時間が遅く
なると思われますので、ご承知おきください。
 
最後にうれしいお知らせをひとつ。
今日の試合では圭佑の転校に伴う市内トレセンの選手追加選考が行わ
れており、FCからは明裕、拓海、鉄平を候補選手として推薦していました。
トレセンコーチが今日の2試合をチェックして、他クラブからも推薦された選手
がいたのですが、DFで頑張っていた拓海がメンバーに選ばれました。
既に選ばれている5名(GKは後日最終選考がありますので、青木は人数に
入れていません。)と同様、FCとトレセンを両立できるよう、頑張ってもらいた
いと思います。また、今回選ばれなかった選手も来年にはトレセンの再選考
がありますので、FCから一人でも多くの選手が選ばれるよう、5年生のうちに
力をつけておいてもらいたいと思います。
 
毎度の事となりますが、乱筆乱文でしかも長文という見ていただく側のことを一
切考えていない、たいへん申し訳ないメールとなってしまいましたことをお詫びい
たします。
 
以上、ご報告いたします。
 
 
追伸
 岩田コーチ殿
  本日はお忙しいところ、応援に駆けつけていただき、ありがとうございます。
  良い所を余りお見せできなかったことは残念ですが、子供たちの成長は
  感じていただけたと思います。
  また、チームを離れていますが、子供たちの中には岩田コーチの存在は
  まだまだ大きく、今日も子供たちが口々に「岩田コーチは何時に来るの
  ?」と気にしていました。
  お忙しいとは思いますが、お時間があるときには時々顔を出して子供た
  ちを応援していただきたいと思います。
 
 高城様
  進入部の柿野君の連絡先(メールアドレス)をご存知でしょうか?
  ご存知であれば、教えてください。
  また、過去のリーグ戦結果メールを転送しておいていただけると助かります。
2004.11.21
FC浦安 5年生コーチ・父兄各位
 
いつもお世話になっております。 小島@FC浦安です。
本日のリーグ戦の試合結果をご報告いたします。
 
(携帯で受信された方はほぼ間違いなく途中で切れてしまうと思います。
 私からの簡単な報告ではありますが、興味本位でも見てみたいという方が
 いらっしゃれば、ご連絡いただければプリントアウトして子供経由でお渡しし
 ます。)
 
 対 ワンダーキッズ 4−4 得点者:牧原
                          牧原(内田)
                          牧原(芹澤)
                          内田(牧原)
 メンバー GK:長田(青木)
      DF:前田(佐藤、前田、山根)、山根(堀口)、柴田(岡崎)、池田(柿野)
      MF:楠(前田、芹澤、楠、池田)、内田(宇田川、内田、柴田)、芹澤(高城)、佐藤(鳴海)
      FW:牧原(栃谷)、宇田川(五十嵐、菅原)
 ※ ()内は交代選手です。前半終了間際、ハーフタイム、後半途中2回、それぞれ交代しました。
 
 前半開始4分、自陣からのロングパス(クリア?)が相手DFの裏に飛び出した
 史和に繋がり、そのままドリブルで持ち込んで先制点を決めました。
 続く6分、中央の倭から相手DFの裏に見事なスルーパス。これにうまく反応した
 史和が2点目を決めました。
 9分には右サイドで直人がボールキープをしている間に明裕が絶妙のタイミングで
 裏に飛び出しパスを受け、そのままセンタリング。この最高のセンタリングを中央で
 史和がヘディングで決め、10分でハットトリック達成。
 明裕の飛び出しは練習で教えた動きを見事に試合で使ってくれたので、コーチ
 たちもゴールまでのプレイに感動しました。
 その後、15分に相手センタリングがポストに当たって跳ね返ってきたところ、ゴール
 カバーに戻った甲斐に当たってしまって失点しましたが、2分後の17分、中央の
 倭から三度史和へのスルーパス。史和がドリブルでゴールライン際まで持ち込み、
 そのセンタリングを倭が押し込み4点目。二人の見事な特大トライアングルパス
 でした。
 
 前半を4−1で折り返し、後半は試合に出ていなかった選手を中心にメンバー
 を構成しました。(先月入部の陽一郎も初出場を果たし、まだ動きはぎこちない
 ものの、一生懸命ボールに絡もうとしていました。)
 しかし、後半終了間際の18、19、ロスタイムに右サイドを破られ、GKと1対1
 のシーンを3回連続で作ってしまい、相手FWも見事なループシュートで3点を
 奪い、同点とされてしまいました。
 
 前半は練習していたサイド攻撃を見事に使って言うことなしのゲーム展開をして
 くれたのですが、前半はよく集中してプレーしていましたのに対し、後半は大量点
 を取って集中力が切れてしまい、大量失点の原因となってしまいました。
 20名いるメンバーを少しでも多く試合で起用して、試合感覚・経験を積んで
 もらいたいと思っていますので、このゲームを教訓として、スタメンで出る機会の
 少ない選手でも、いつでも出場して他のメンバーと同じ気持ちでプレーできるように
 心掛けてもらいたいと思います。
 
 その後のゲームで、明海FC(A)とイーストも引き分けました。まだまだ優勝争いは
 混沌としていますが、明後日(23日)の2試合を連勝して、自力で優勝をもぎ取り
 たいと思います。子供達に奮起を促すと共に、ご声援・ご協力宜しくお願いたします。
 (他チームのリーグ戦の試合結果は添付ファイルをご覧ください。)
 
12月の県大会のスケジュールが県協会(4種)のHPに発表されました。
今後のスケジュールと合わせ、お知らせします。
 
11月23日(祝) リーグ戦最終日
 会場:少年サッカー場
 12:00 集合
 13:30 対 イーストJr
 15:30 対 明海FC(A)
 
11月27日(土) 船橋JYS・大和田FCと練習試合
 会場:船橋市芝山西小学校
  7:15 集合
  9:30〜12:30 20分1本のゲームを上記両チームと2本ずつ
  13:00頃 浦安到着予定
  ※ トレセンメンバーはそのまま美浜南小学校にてトレセンの練習に参加します。
 
11月28日(日) 通常練習
 会場:富岡小学校
 ※ この日は終日富小が使えますので、学年別に時間を調整しています。
    5年生の使用時間が決まり次第お知らせします。
 
12月5日(日) ブロック代表選手権
 会場:佐倉市南志津小学校
 時間未定
 対戦相手:イーグルスユナイテッドFC TOR'82(B)
        FCリベレオ
 どちらも強豪です。 気合を入れ直して試合に臨みましょう!
 
 詳細は千葉県サッカー協会第4種委員会HPをご覧ください。
 (画面上段の「ニュース」をクリックし、「●第24回千葉県ブロック代表少年サッカー
  選手権(5年生)一次リーグ組合せ」をクリックしてください。) 
 
12月11日(土) FC WASEDAと練習試合
 会場:舞浜小学校あるいは富岡小学校
 時間:午後(詳細未定)
 ※ 舞浜小でやる場合には、もう1チーム呼ぶかもしれません。
 
 夜はお母さんたちの忘年会!!(お父さんたちは・・・?)
 
12月12日(日) ブロック代表選手権あるいは通常練習
 5日の試合でグループ1位になれば、この日に2次リーグがあります。
 2位/3位の場合は敗退となりますので、富小にて14:00〜通常練習を行います。
 
12月19日(日) FC浦安 クリスマス会
 会場:富岡小学校体育館
 13:00〜15:00 
 
12月23日(祝) JEF主催サッカースクール(5年生対象)
 会場、時間:未定
 ※ あくまでも予定です。私が1ヶ月前に聞いてから何も連絡がない
    ので、もしかしたら中止になるかもしれません。
 
12月26日(日) リーグ戦閉会式
 会場:少年サッカー場
 時間:未定
 ※ 決定しているわけではないのですが、ほぼ決まりだそうです。
 
トレセンメンバーは他の土日に練習・練習試合があります。
詳細は追って連絡します。
(楠さん、スケジュール間違ってませんよね?)
 
年末までスケジュールが盛りだくさんですが、まずはリーグ戦に優勝する
事に集中しましょう!!
 
毎度の事となりますが、乱筆乱文でしかも長文という見ていただく側のことを一
切考えていない、たいへん申し訳ないメールとなってしまいましたことをお詫びい
たします。
 
以上、ご報告いたします。