平成15年8月16日

平成15年度 FC浦安ブルーウィングス 夏季合宿 報告

いつもお世話になっております。 小島@FC浦安です。

遅くなりましたが、8月1〜3日に行われましたFC浦安下記合宿のご報告を致します。

調子に乗ってキーボードをたたいていると、前回の美浜カップの時以上超大作になってしまいました。

これだけの文をメールで送るのは非常識だとは思いますが、折角書いたので、みなさんにお送りします。

不要と思われた方はたいへん申し訳ありませんが、迷惑メールが来たと思って即刻削除してください。

(6年生中心の内容ですが、他学年のコーチ・関係者の方々にも送らせていただきました。

 FCの合宿がどんなものなのか、今後の参考にしていただければ幸いです。)

※ あまりにも長くなりましたので、携帯で受信された方で続きを読みたい方は、印刷したものを差し上げ

  ますので、ご連絡ください。

 

皆さん、覚悟はいいですか?それではKickOffです! ピィーッ!(笛の音)

 

合宿参加者(敬称略)

 コーチ:田島(2日目夕方まで),小島,山本

     神谷(5年),鈴木(4年)

     只野,清川(5年),楠(4年),岩田(4年)・・・土曜日から(清川コーチは日帰り)

 父 兄:坪井,村田,小室(5年生担当として)

     押野(5年),前田(4年),内田(4年)

 子 供:榎原,坪井,村田,藤田,亀卦川,松崎,庵,小室

     5年生18名,4年生12名

 延べ、大人15人、子供38名 計53名

 

1日目(8月1日(金))

今年で12回目のFCの合宿。波崎には5年連続6回目、長谷川旅館には3年連続5回目の宿泊となります。

(山本コーチも5年生の時、マリーナと合同合宿でこの旅館に泊まっています。)

4年生12名、5年生18名、6年生8名、父兄6名(各学年2名)、コーチ5名で出発しました。

8時半の集合で、山本コーチからは「6年生は10分前集合」と言われていたにもかかわらず、10分前に来たの

は庵と松崎だけ。そのためか合宿初日の反省点に時間を守ると書いた子供が多かったです。

(悠司はちょっと怒ってた・・・かな?)

今回のバスはいつもより小さかったので荷物を積むスペースが少なく、座席周辺は自分の荷物で狭かったと思い

ますが、バスの一番最後尾に田島コーチを中心に6年生が陣取り、盛り上がっていました。(私と悠司は一番前

に座っていたので、何を話していたのかわかりません。何話してたんですか・・・田島コーチ?)

移動中に四街道近辺でけっこうな雨が降り始めたので心配しましたが、酒々井P.A.で休憩中には上がっており、

「このまま降らなければいいね。」という期待を抱きながらの移動となりました。

 

約2時間弱の移動(途中P.A.での休憩と昼食の買出しを含む)の後、波崎の海岸に着きました。

いつもなら海水浴客を横目に炎天下の中での昼食となるのですが、肌寒く霧雨混じりの中、海も大荒れで海水浴

客もおらず、周りは静かでしたがこちらは和気藹々と楽しく昼食を取りました。

昼食後、宿に入り、荷物を預けたらすぐにグランドに移動しました。

例年ならば、綺麗な緑のじゅうたん(芝)が出迎えてくれるのですが、今年は気候の悪さと前日まで悪天候の中

大会で使用していたこともあり、ピッチのコンディションは過去最悪でした。とはいえ、元々が良いグランドな

ので、多少土が見えているくらいでも昨年の少年サッカー場と比べるとはるかに良いグランドで、心配していた

天気もグランドに到着と同時に霧雨も止み、練習には充分な環境でした。

練習では5年生と一緒にいつもと同じように基本練習から1対1、3対3、ミニゲームまでみっちり3時間行い

ました。途中、息抜きにバー・ポスト当てゲームをやったのですが、その時の罰ゲームでは私もグランドを2周

ほぼ全力で走らされました。多少遅れてスタートし、1周目はトップで帰れたのですが、2週目に穂高に抜かれ、

抜き返せなかった事がかなりショックでした。(次は負けないように鍛錬しなければ・・・)

日差しは全くなかったのですが、波崎特有の蒸し暑さと人数が少なく休む時間がほとんどなかった為、私だけで

なく子供達もかなり疲れていたようでした。(悠司は怪我の為、あまり動いていなかったので、元気一杯・・・?)

宿に戻ってからは、部屋割り(6年生は4人ずつ2部屋)をし、お風呂に入ってから夕食までは自由時間となり、

夕食後には学年毎にミーティングを行いました。ミーティングでは田島コーチ、悠司、私から、この合宿の意義

・目標と今後のチームについての考えを話した後、子供たちに以下の事をノートに書かせました。

 ・合宿全体の目標(これは事前に書いてきてもらいました。)

 ・自分が立てた目標に対して、今日1日がどうであったか

 ・今日の練習の感想

 ・明日の試合に向けての目標

書き終わった人から自由時間としたのですが、拓磨や藤田は書くのにかなりの時間を要しており、また消灯時間

まで余り時間がなく、翌日が試合なので早く寝るようにさせた為、あまり自由時間はなかったと思います。

例年ならばそれでも起きている子が数名いるのですが、冷房を入れる必要もないくらい夜が涼しく、喘息の発作

を起こす子がいなかった事もあり、予想以上に早く子供達全員が寝てくれました。

子供達が寝つく頃、我々コーチたちは、子供達が書いた感想を読み、赤ペンを入れる作業に追われていました。

6年生は8名と少なかったのですが、5年生は18人もいて神谷コーチはヒィヒィ言ってました。人数が少ない

とはいえ、子供たちが書く暗号(字の汚さ、誤字、ノートの途中や後ろから書きはじめている、等)を解きなが

ら、赤ペンを入れるのは簡単な作業ではありませんでした。これが17名全員来ていたらと考えるとゾッとしま

した。

その後、10時位から父兄を交えて反省会と明日のスケジュール確認の後、初参加のコーチ・父兄に合宿の感想を

聞きながら、3時頃まで飲んでいました。それでも去年までより2時間も早く寝れたので、充分疲れを取ること

ができました。

 

1日目だけでこんなに書いてしまって、このあとどのくらい続くのか自分でも・・・?

まぁ、いらないところは読み飛ばしてください。 では2日目へ・・・

 

2日目(8月2日(土))

今日は同宿のTSCリベロ(足立区)、東小倉SC(川崎市幸区)、鵠沼(クゲヌマ)SC(藤沢市)の3チーム

と練習試合です。4年生が東小倉SCのグランド(ホテルニュー鹿南)、5・6年生が長谷川旅館のグランド

(2面)で各3試合ずつ行いました。

 

朝一番に清川コーチ(5年)の車で只野代表、楠コーチ(4年),岩田コーチ(4年)が合流しました。

岩田コーチは前日4時までしごとをしていたそうで、さすがに午前中は宿でダウン。午後から4年生と合流しま

した。(お疲れ様です・・・)

この日は9時から試合が始まる為、6時頃に起床し、7時から朝食、8時にはグランドに入りました。前日の天

気予報では、関東地方の最高気温は軒並み30度超であったのに銚子だけは25度となっており、朝起きたときも

肌寒く私はジャージ上下を着てグランドに行ったのですが、到着して30分後にはジャージを脱ぎユニフォームを

着替えるくらい、1日中雲一つない気温30度を超える炎天下の中での試合となりました。(おかげで、体はウル

トラマン状態。ストッキングのあと、シャツの首・袖あとがクッキリと・・・)

第1試合

 対 東小倉SC 2−1 得点者:村田、亀卦川

    メンバー:GK 吉田(5年)

         DF 榎原、坪井、小室、松崎

         MF 亀卦川、庵(中村(5年))、村田、林(5年)

         FW 藤田、神宮司(5年)

 

 今回は6年生が8人しかいないので、5年生から4名借りて試合を行いました。

 亀岡、岳、高久といううちの中心選手のポジションに5年生を配し、相手もどんなチームかわからなかったの

 で、ボロボロになる事も覚悟して試合に臨みました。

 前半早々に1点を先制され、嫌なムードが漂いましたが、前半中に穂高がドリブルで持ち込んでミドルシュー

 トを決めて同点に追いつきました。

 ここで異変が起きました。庵の表情がどっかに行っちゃってるんです。先発出場が久し振りだったこともあり、

 右サイドで長い距離を何度も往復し、その上にこの炎天下。慌てて交代しようとしたら交代要員の5年生が準

 備できていないということで、後半の給水タイムまで孝彬を使うこととなってしまいました。ベンチに帰って

 きても、こちらの言うことには反応するのですが、相変わらず表情はどこかへ行ったまま。この後の2試合ど

 うしようかと思いました。(しかし、当の本人はこちらの心配をよそに、2試合目以降はいつもの孝彬スマイ

 ルを取り戻し、元気に2試合フル出場しました。)

 試合に話を戻します。後半に入ってFCの得意パターンとなったCKを取り、穂高のボールを新がヘディング

 シュート!このまま決まればカッコよかったのですが、ヘディングはかすっただけで相手GKへ。しかし、こ

 のボールを相手GKがキャッチできず、こぼれたボールを新が確実に決めて逆転しました。その後は相手にチ

 ャンスらしいチャンスを与える事もなく、このまま逃げ切り、勝利を収めました。

 美浜カップのFC幕西戦に続く逆転勝ちで、先制されてもあきらめずに戦えばチャンスはあるという事を再確

 認できたのではなかったのではないでしょうか。

第2試合

 対 鵠沼SC 1−2 得点者:村田

    メンバー:GK 吉田(5年)

         DF 榎原、坪井、小室、松崎

         MF 亀卦川、庵、村田、林(5年)

         FW 藤田、神宮司(5年)

 この試合では穂高が自ら志願してゲームキャプテンをやりました。穂高は昔から(今もなんですが・・・)大

 きな声を出してプレーする事が課題だったので、私と悠司から「キャプテンがしっかり声を出さなきゃだめだ

 よ」とアドバイスしてゲームに臨ませました。

 

 前の試合の勢いそのままに、前半立ち上がりに、穂高が相手DFのクリアを拾って、その後相手をかわしてシ

 ュート!1点を先制しました。この合宿で穂高はミドルシュートと相手をフェイントでかわすことをできるよ

 うになるというのが目標だったらしく、その成果が発揮された1点でした。ただ、課題の声の方は・・・。

 卒業まで長い目で見ていく必要がありそうです。

 1点を先制して波に乗るかと思ったのですが、ディフェンスラインを浅くした時に、マークミスとクリアミス

 が重なって、相手に独走を許し、1点を奪われました。GKが1対1に強い亀岡ならば止めていたかもしれま

 せんが、5年生のGKではボールに触る事もできませんでした。その後立て続けに同じミスを繰り返し、2点

 目を奪われました。

 失点の仕方があまりにもひどかったので、ハーフタイムではコーチからかなりキツめに檄を飛ばし、後半に臨

 みました。DFラインは簡単に抜かれる事が少なくなり、決定的なピンチもGKの吉田(5年)が体を投げ出し

 てブロックするなど、うちのペースで試合を進める事ができていたのですが、攻撃陣が決めるべきところを決

 められず、相手もボールキープのうまいチームだったので、焦ってしまい、結局このまま1−2で逆転負けを

 喫してしまいました。

 この試合もトーナメント戦・美浜カップと同様に、「2試合目以降が良くない」と言うジンクスをもろに出し

 てしまったゲームでした。これは練習でどうにかできるものではなく、選手個々の気持ちによるものであり、

 特に今回の対戦相手はトーナメント戦・美浜カップとは違って、相手はそれほど実力差のあるチームではなか

 ったので、逆転されても逆転するという前の試合のような戦いをもっと前面に押し出して欲しかったゲームで

 した。

ここで、新のお父さんが応援に登場!私の説明が良かった(?)のか、迷わずグランドに来ていただけました。し

かし、既に2試合消化しており、1試合のみの観戦となってしまいました。

亀卦川さん、試合時間の連絡ができなくてすみません。最終的に決まったのが前日の夜だったもので・・・

第3試合

 対 TSCリベロ 7−0 得点者:中村(5年)、坪井2、亀卦川2、榎原2

    メンバー:GK 亀卦川(宍戸(5年))

         DF 藤田、庵、土屋(5年)(佐藤(5年))、村田(中村(5年))

         MF 榎原(村田)、佐藤(5年)(榎原)、坪井、小室(松崎)

         FW 松崎(小室)、中村(5年)(亀卦川)

 この試合のゲームキャプテンは涼。最近は試合中に声を出してみんなを引っ張っているところが見られるよう

 になってきています。ただ、この試合ではいつもと違うポジションのためか、キャプテンを任された緊張感か

 らか、声が少なかったように感じました。

 この試合は、相手が0−7,0−8で2連敗しているチームであったので、合宿恒例のいつもと違うポジショ

 ンでの試合となりました。(攻撃陣がディフェンス、守備陣がオフェンスといったように・・・)

 5年生も、主力の吉田(GK)、林、神宮司を帰し、宍戸(GK)、土屋、中村といった6年生の試合を経験した事の

 ない選手に経験を積ませました。

 試合前、藤田と孝彬がセンターバックをやる事に対し、「怖い」だの、「10点くらい取られるかも・・・」と

 自身のない事を言っていました。こちらも、「そんな事は気にせず、おもいっきりやって楽しんでこい」と送

 り出しました。すると、藤田はボランチのポジションまで上がって相手のボールを奪い、孝彬は自分のサイド

 のサイドバックが5年生だったこともあり、ちゃんとカバーを考えてプレーするなど、こちらの予想をはるか

 に覆す素晴らしい出来で、相手を0点に抑えました。「これだけできたのだから、次もディフェンスをやって

 みようか」と声をかけると、二人とも「やっぱり攻めが良い。今日の試合だったら自分も点が取れたと思う」

 と自信をもって答えてきました。今日のプレーをオフェンスをやった時に活かしてくれれば、今まで以上のプ

 レーができるようになると思います。

 

 この試合で起用した5年生4人も、中村がドリブル突破から先制点を挙げたり、土屋も得点に繋がるパスを出

 し、GKの宍戸も6年生相手に励ましの声を出すなど、楽しみながら良いプレーをしてくれました。5年生は

 美浜カップと合宿でかなり自信と技術を身につけてきています。6年生(特に今回合宿にきていないメンバー)

 は、彼らに抜かれないように更に精進が必要です。このままでは、富小での紅白戦で5年生に勝てなくなって

 しまうかも・・・

 試合の方は、中村(5年)の先制点を皮切りに、土屋(5年)からのパスを受けた涼がドリブルしてシュートを決め、

 前半は2−0。新は自分からGKを希望したのですが、前半はほとんどボールに触ることなく、GKを宍戸

 (5年)に譲り、後半に臨みました。

 後半はFWに入った新がこの合宿の目標であったミドルシュートを決めてからは押せ押せムード。立て続けに

 新が相手ゴールキックをカットし、そのままシュートして4−0。その後も穂高のパスから榎原が決め、榎原

 のパスを新がスルーしたところを涼が決め、最後に拓磨のパスを榎原が決めて、計7−0。

 榎原・涼は慣れないポジションで2点ずつ決めましたが、もう少し正確なプレーを心がけていれば、もう1点

 ずつくらいは取れていたと思います。ですが、二人とも得点となったシュートはうちのFWよりも力強いシュ

 ートでした。これを普段の試合でもオーバーラップした時に発揮して欲しいものです。また、点こそ取れませ

 んでしたが、拓磨・光洋も1点を取ろうと必死になってプレーしていました。スピードではやや劣りましたが、

 ディフェンスの選手らしく、高い位置での1対1では相手からボールを奪い、チャンスに結び付けていました。

 ディフェンスの選手も時には上がって行って得点を取りに行ってもらわなければならない時があります。彼ら

 にはチャンスがあれば前でプレーさせ、点を取る事も覚えてもらいたいと思います。DFから点を取ることが

 できれば、もっとチーム力が上がるはずです。

 初めてのポジションと言えば、穂高も後半から初めてボランチでプレーしました。

 「ボランチってなにやればいいのかわかんない」などととんでもない事を言っていましたが、試合が始まると、

 センターバックをカバーしたり、前線にパスを供給したりといつもこのポジションをやっている新に負けると

 も劣らないプレーをしてくれました。更に試合後には「ボランチって面白いね。またやってみたい」と新がド

 キドキする(本当に焦ってましたよ)ような事を言っていました。

 みな、この試合の経験を本職のポジションに戻っても、活かしてもらいたいと思います。

 そういう意味では、24日の練習試合(対田喜野井FC)や9月の習志野招待が楽しみです。

本日の結果は、4年生3戦全勝、5年生2勝1敗、6年生2勝1敗と全学年まずまずの成績でした。

どの選手もかなりの自信をつけたものと思います。

子供達の感想の中には、「合宿に来れなかった人よりはうまくなったと思う」と書いていた子もいました。

また、炎天下の中での3試合でしたが、1試合目に孝彬の表情がどっかに飛んで行ってしまった(?)以外では大

きな病気・怪我もなく、4年生では1名、気温の変化から風邪(38度)をひいてしまった子もいましたが、6

年生は無事に試合を終了することができました。私と田島さんが試合のない時はすべて審判で出てしまっており、

子供達のケアが充分にできなかったところを同行してくださった坪井さん、村田さん、小室さんにサポートして

いただきました。

私が審判をしていた試合で、他のチームのGKが熱中症(日射病?)で倒れる寸前になったときも、そのチーム

は大人の手が足りなかったのですが、子供を日陰で休ませるなど、お手伝いいただき、本当に感謝しております。

父兄の同行なくしてこの合宿は成り立たないと言うところを改めて感じました。

 

ピィーッ! ここで、このメールも前半終了とします。ちょっと休憩しましょう。私も書いていて疲れてきました。

でもまだ、2日目の夜と3日目が残っています。(あとどれくらい書いてしまうんだろう・・・?)

呼んでいただいている皆さんも充分休みを入れた上で、気合を入れて後半に臨んでください。

みなさん準備はいいですか? それでは後半のKickOffです。 ピィーッ!

 

3試合を終え、宿に帰るバスの中では疲労からzzz・・・となっている子もちらほら・・・

田島コーチは3試合目終了後、先に宿に帰り、シャワーを浴びてから新のお父さんと浦安に帰りました。そのま

ま12日まで香港に出張なのだそうです。お忙しい中、合宿に参加していただき、ありがとうございました。

宿に到着するとすぐにお風呂。食事の時間までは自由時間としたのですが、6年生は早くも本日の反省・感想を

書きはじめていました。その時、子供たちからこんな提案がありました。「最後の夜なので8人全員で1つの部

屋で寝たい。」6年生に与えられていた部屋は6畳が2部屋。6畳1間で8人はいくら子供でもきついと思った

のですが、子供達はそれでもいいと言い張りました。そこで、急遽、4年生のコーチに頼み込み、12畳の部屋を

使わせてもらうことになりました。

過去にもメンバーの仲の良い学年は幾つもありましたが、思い出を作るために部屋換えをしてまでも1つの部屋

で寝たいと直訴して来たのはこの学年が初めてです。穂高以外はみな同じ小学校と言うこともあったかかもしれ

ませんが、改めてこの学年の仲の良さを感じられるシーンでした。

昨年、一昨年とクーラーのスイッチを入れた瞬間に埃が舞い、喘息の発作を出す子が数名いましたので、今年は

近くのD2でクーラー掃除用のスプレーを購入し、食事の前にフィルターを洗って、コーチ達がクーラー本体の

洗浄を行いました。高いところに手を伸ばし、クーラー1台につきスプレー1本を使い切るのは汗をかいてしま

うくらい重労働でしたが、そのおかげか、その晩は喘息の発作を起こす子もなく、みなグッスリと寝ることがで

きました。

今日一日でかなり体力を消耗していたのか、夕食は6年生全員がほとんどきれいに平らげていました。

そして、食事の後は恒例の花火大会です。

毎年8月の第一土曜日には銚子で花火大会が開催されます。波崎は利根川を挟んで銚子とは隣町なので良く見え

ます。FCの合宿をこの時期に行うのは、この花火大会があることも理由の一つです。宿のご主人も「今年も花

火をしに(見に)海に行くんでしょ」と、恒例行事になっている事を認識してくれているので、お言葉に甘え、

今年も海までバスを出してもらいました。

出発する頃には花火大会も始まっており、バスの中からも綺麗な花火を見ることができました。

海に着くと、夜空に大きく描かれる花火(風向の影響で煙が花火を半分隠してしまいましたが・・・)を見なが

ら、こちらも負けずに花火をはじめました。風が強かったので、購入していた

チャッカマンはほとんど役に立

たず、ライターでつけようにもなかなか花火がつかず、熱くて持てなくなる始末。今年は鈴木コーチがバーナー

を持って来てくれていたので助かりました。

各個人が10本前後の花火をし、神谷コーチが打上げ系の大きな花火を次々にあげ、最後はロケット花火で幕を閉

じました。

宿に帰ると最後のミーティングを行いました。この日の夜は只野代表もミーティングに参加し、色々とお話をし

ていただきました。今日の試合の事、前日のコーチ・父兄の反省会ででた6年生に関する事(おとなしい、下級

生の面倒見が良い、など)を私と悠司から伝え、合宿全体の目標に対する今日1日と昨日立てた今日の目標に対

する結果をノートに書かせてミーティングは終了となりました。

 

この日は最後の夜ということもあり、6年生には何時までに寝なさいということは言いませんでした。何名かは

頑張って起きていたようですが、さすがに今日の3試合で疲労がピークに達しており、ミーティングの段階で既

にうつらうつらしていた子もいて、1時頃には全員が寝てしまいました。

例年だと、「熱い」だの「息苦しい」などと言ってくる子がいたり、友達と喋りながら2時・3時まで起きてい

る子がいるのですが、今年はクーラーの掃除が実り、「熱い」・「息苦しい」と言ってくる子はおらず、6年生

がしっかりしていると他学年にも影響があったのか、例年に比べ、夜の見周りが楽で、回数も少なくて済みまし

た。(相変わらず寝相の悪い子、布団をかぶっていない子はたくさんいましたけど・・・)

この日の夜もコーチたちは赤ペン先生と化し、皆黙々とペンを走らせていました。

昨日に引き続き、夜の反省会(飲み会)が始まりましたが、さすがにコーチたちも指導・審判と体力を使い果た

していたのか、次々にフェードアウトし、2時半にはお開きとなりました。私はロビーで赤ペン先生の続きを書

きはじめたのですが、途中部屋に戻って見ると、審判をやらなかったため体力の余っていた(?)悠司と只野代表

が、熱くサッカー論・指導論を戦わせていました。(十数年の師弟関係はまだまだ健在といったところでしょう

か・・・?)他のコーチ達は子供達の部屋で寝たらしく、次の日に「コーチのいびきで起こされた」と言う子供

もいました。(笑)

私もロビーの椅子で1時間ほど眠ってしまいましたが、5時頃には赤ペン入れを仕上げ、部屋を出てきた只野代

表と少しだけ話して、6時頃部屋に戻って寝ました。(この時点で起きて子供達もちらほら・・・早いねぇ〜)

悠司は既に寝ていましたが、只野代表は結局一睡もしなかったそうです。(翌日、皆が遊んでいる時に、1人ベ

ンチで横になり熟睡していましたが・・・)

この2日間、子供達の書いたノートを読んでいて、子供達の考えを再確認するとともに、この子はこんなことを

考えていたんだと改めて驚かされました。普段顔を合わせて話していると冗談交じりで真剣な話はなかなかして

くれませんが、今回のノートには子供達の正直な気持ちがたくさん書かれていました。

「美浜カップで出場時間が短く悔しかった。この合宿では思いっきりプレーしたい。」とか、「こんなプレーが

できるようになりたい」など、彼らも自分の課題をしっかり認識しており、その課題を克服する為に努力しよう

としている事がわかりました。悠司はたまにやっているようですが、今後も試合や練習の感想を提出してもらい、

こちらの指導の糧にして生きたいと思います。

 

やっと最終日です。

ラストスパートをかけて頑張ります。

 

3日目(8月3日(日))

今日は最終日なので、サッカーからちょっと離れてお遊び大会です。

となりのコートでは同宿のTSCリベロが一生懸命練習をしていますが、FCは例年どおり気分を変えて野球・

フットベース・スイカ割りなど昨日の疲れをふっ飛ばすように思いっきり遊びます。孝彬の目標にあったように

「サッカーをするときはサッカーを一生懸命やり、遊ぶときは目一杯遊ぶ!」まさにこれが、我がFCのモット

ーでもあります。

今日の朝食はちょっとゆっくりで8時半からでした。でもその前に、荷物の片付け・部屋の掃除とやる事は一杯

あります。例年どおり、4年生・5年生は片付けに手間取り、布団が綺麗にたためなかったり、コーチが言わな

いと自分の荷物がしまえない子がいましたが、6年生8人はさすが3回目、さっさと布団をたたみ、荷物を片付

けると、中には4・5年生の様子を見に行く余裕まで・・・。彼らの合宿全体の目標にはサッカーの事だけでな

く、団体生活に関するものも挙げられていました。そしてその目標をちゃんと達成できるように率先して行動し

ていました。他学年のコーチからも、今年の6年生はおとなしすぎるところもあるけどしっかりしているねと言

う言葉をもらいました。そういう意味で今年の合宿は個人的に本当に楽でした。

 

朝食後、再度荷物の整理を行った後、グランドに向かいました。今日はいつものユニフォームではなく、服装は

自由です。熱さ対策のため、帽子とタオルは必需品ですが、スパイクでもトレシューでもOKです。新などは

「今日はサッカーしないからすね当ては持っていかないよ」と遊ぶ気持ちマンマンです。

とりあえず、ランニング・体操・ストレッチで体をほぐしたあと、野球・フットベース・サッカーに分れてお遊

び大会が開幕しました。その頃私は送迎バスの運転手さんとスイカ割り用の棒を探していました。すると、後か

ら来た宿のご主人が、プラスチックパイプを手ごろな長さに切ってくれ、棒をゲッツ!できました。

しかしここで更なる問題が発生!スイカ割り用の棒は用意できたのにかんじんのスイカがありません。事前に宿

には注文しといたはずなのに・・・我々が楽しんでいる間に役員さんに確認してもらったところ、宿のご主人は

「はっ?」てな顔をしていたそうです。結局、宿の方で用意し忘れていたということで、宿のご主人が慌てて銚

子の市場に買いに行ってくれたそうです。

その頃グランドでは、楠コーチを中心に拓磨を除く7人の6年生と5年生が野球(三角ベース・・・子供達は初

体験?)を楽しんでいました。途中、悠司がキャッチャー専門で輪の中に入り、最後には坪井さん・村田さんも

混じっていました。坪井さんは裸足になるくらい気合が入っていましたよ。

私は4年生とサッカーをしていたので、この時の珍プレー・好プレーは見ていません。(ごめんなさい。)

悠司君、この件の報告よろしくお願いします。

拓磨は6年生では唯1人フットベースを楽しみました。フットベースは神谷コーチを中心に5年生のほとんどと

4年生の大人数でのゲームです。神谷コーチからは「負けたチームはスイカなし!」とはっぱをかけられ、真剣

に(?)楽しんでいました。当の神谷コーチは1打席だけ打席に立ち、思いっきり蹴ったボールはあえなくセンタ

ーフライ。子供にしっかりキャッチされ、神谷コーチは崩れ落ちていきました・・・。

(負けたチームの子供達も、美味しいスイカをしっかり食べていましたので、ご心配なく。)

4年生数名はやっぱりサッカーがしたい!ということで鈴木コーチ、岩田コーチ、そして人数が少なかったので

私が入ってミニゲームを楽しみました。炎天下の中、休憩なしに走り回るのはちょっとキツかった・・・

それぞれが2時間ほど楽しんだ後、最後はお楽しみのすいか割りです。

宿のご主人がサービス(罪滅ぼし?)でスイカ割り用のスイカを2個追加してくれたので、6年生と4・5年生

の2ヵ所でスイカ割りが始まりました。

6年生は、新・拓磨・涼・穂高・藤田・孝彬・光洋・榎原の順に行いました。例年なかなか割ることができず、

6年生が割ったのはここ最近見ていなかったのですが、先頭の新が昨日のCKのヘディングのようにちょっとだ

け割ることができ、その後、拓磨・涼・穂高もちょっとずつ当て、最後は藤田が真っ二つに割りました。こんな

に確立が良いのはなんでだろう〜

と思う間もなく2個目のスイカも光洋が粉々にし、最後の榎原は余っていた

スイカでチャレンジしましたが不発でした・・・。

あまりにも綺麗に割れたのが気持ち良かったのか、6年生は最初、スイカを食べるのを忘れていたくらいでした。

みんなでスイカを食べ、この合宿のイベントはすべて終了となりました。

宿に帰ると、移動のためにユニフォームに着替え、お昼ご飯です。

お昼は毎年定番のカレー。やっぱりカレー好きな子供は多いですね。お代わりの準備ができるとあっという間に

長蛇の列ができてしまいました。その途中には一緒に並んでいるコーチも・・・

6年市も例に漏れず、榎原と新が超大盛りのお代わりをしています。榎原は簡単に(?)平げたのですが、新は苦

労しています。何でも、「少なめに・・・」と言ったつもりが、役員さんには「好きなだけ!」と聞こえたらし

く、超大盛りとなってしまったようです。ですが、さすがキャプテン。残さずに完食しました。「気持ち悪い・

・・」って言ってましたけど・・・

最後に宿の前で記念撮影をしました。宿のおかみさんも写真を撮ってくれ、アルバムに載せてくれるそうです。

(昨年撮った写真はちゃんとアルバムに載っていました。)昨年撮ってもらい損ねた新も、今年はバッチリ写り

ました。

 

帰りは行きのバスとは全く違う、デラックスバス。乗った瞬間冷房が寒いくらい効いていて、これでのんびり帰

れます。6年生は行きと同様に今度は悠司を中心に最後尾に陣取り、なにやら怪しげな話をしていました。(悠

司君、この件の報告もお忘れなく・・・)4・5年生も、出発するや否や「お菓子食べてもいい?」などととん

でもない事を言い出すくらい子供達は大はしゃぎ。「今昼飯食ったばっかりだろ!」と言う突込みを入れつつ、許

可を出し、それぞれが帰る間際(文化会館に到着する直前)まで車内で楽しんでいました。

酒々井P.A.で休憩を取り、子供達はお土産を買いにお店に走りました。バスを降りた瞬間、この合宿一番の暑さ

が我々を襲いました。アスファルトの照り返しと日差しが肌に痛いくらいでした。

ここで偶然、入船のコーチと会いました。中学生の息子さんがベルディレシチに所属しており、その合宿を見に

波崎に行った帰りだったそうです。ということはFCの卒業生数名も波崎で合宿をしていたようです。

この時に入船の合宿の事情を聞いたのですが、入船は3泊4日で栃木県の今市に合宿に行くそうです。人数を聞

いて驚きです。なんと120人程の大人数でバス2台と乗用車数台で移動するのだそうです。3年生以上の子供

達+中学生が6〜70人とコーチ24人!残りは父兄なんだそうです。子供のサッカーと言うよりは夜の大人の

飲み会をしに行っているようだという話も・・・。金額はコーチが1,000円、子供が2〜3万円とあまりFCと

変わりませんが、FCはコーチと付き添いの父兄は無料(ただ)と聞くと驚いていました。

30分程の休憩の後、バスに戻ると、私の隣に座っていた坪井さんと村田さんが何やら得体のしれない赤い包み

を大量に買い込んでいます。何かと思えば、な・な・な・納豆!私が嫌いなのを承知の上で見せびらかせながら、

「やっぱり茨城に来たら納豆だよね」と言われ、何も言えず、そそくさと自分の席につきました。(過去の合宿

で、P.A.で納豆買った人なんて一人もいなかったのに・・・)

そんなこともありつつ、バスは順調に東関道を一路浦安へ。途中の渋滞もなく、予想通りに文化会館前に到着し

ました。前日、風邪をひいた4年生(実は前田の弟でした)も帰りのバスでは元気一杯。たくさんお菓子を食べ

ながら、友達と話をしていました。ということで、怪我人・病人ゼロで無事浦安に帰る事ができました。

6年生は最後に文化会館前で記念写真(現地で撮るのを忘れてたんです・・・)を撮って解散となりました。

今回の合宿に同行してくださったコーチ・父兄の方々にはお疲れ様とともにご協力ありがとうございました。

今年の合宿も大成功と言えると思います。近いうちに打上げでも企画して(押野さんヨロシク!)今回の良かっ

たところ、悪かったところを来年の合宿に活かしたいと思います。

 

ひぇ〜っ!こんなに長い文章を書いたのは初めてかな?大学の卒論でもこんなに長くはなかったと思うけど・・・

これを読んでいただいた皆様、長い間お付き合いありがとうございました。

ってのは早計ですよ。まだまだロスタイムがあります。お時間に余裕のある方はこの続きをどうぞ・・・

 

この3日間、あっという間に過ぎてしまいましたが、合宿に行った証拠に体にはクッキリとシャツの跡が・・・

例年どおり声もボロボロになっており、合宿が終わって気が抜けたのか、自宅に帰ると、しばらくの間ボォーっ

としてました。とりあえず、肌が痛いのをガマンしてシャワーを浴び、再度休息を取っていると、ドドン・ドン、

ドドン・ドンと太鼓の音が・・・。そう、この日は東野の盆踊り最終日。小学生の時以来行ったことがなく、出

かける用事もあったのですが、ちょっと見に行こうかなと自転車で北公園に向かいました。今思えば、何で行こ

うと思ったのかわかりませんが、この気分が命取りとなり、このロスタイムのお話しが始まってしまうとは・・・

北公園に着いて自転車を降りると先ず目に付いたのが、焼きそばを食べている穂高。と声をかけると、孝彬もや

って来て、離れたところには新、榎原、拓磨などの顔が・・・。疲れ知らずの6年生は合宿解散後、集合がかか

っていたようです。(盆踊りがあることを子供達に教えてしまったのは私です・・・失敗したなぁ)

 

6年生だけでなく、東野在住の5年生・4年生も合宿の疲れはどこへやら、元気にお祭りを楽しんでいました。

ほんとにどっからこの元気は来てるんでしょうね。(笑) まぁ中には家に帰るとそのまま倒れるように眠りにつ

いた子もいたようですが・・・ねっ、神宮司さん。元気な人は子供だけではありません。楠コーチ、鈴木コーチ

も家族と一緒にお祭りを楽しんでおり、内田さん(4年父兄)にいたっては浴衣に着替えて櫓で踊っているではあ

りませんか。皆さんほんとに元気一杯ですね。FC関係者の底知れない体力を垣間見たような気がします。こん

な事を言っている私も結局最後まで居てしまったのですが・・・

6年生の子供たちとはカキ氷を食べたり、焼きそばを食べたりしながら雑談をしていると、新が急に花火がやり

たいと言い出し、周りの連中も即座に同意。私にどっか連れて行けと言い出しました。昨日合宿で花火をしたば

っかりだろと説得しましたが、彼らは聞き入れません。しばらくしてあきらめていなくなったと思いきや、大量

の花火(打上げ系)を買い込んで来て、「さぁ行こう!」てな勢いで再び私に絡んできました。当然、東野には打

ち上げ花火をする場所はなく(20年前にはいっぱいあったのですが・・・)、高洲の方に行かなければできません。

既に私はビールを飲んでしまっていたので車を出すこともできず、自転車で高洲まで行く気力も残っておらず、

困っていると、藤田さんが現れ、子供たちは今度は鉾先を藤田さんに向けはじめました。結局、藤田さんが高洲

に連れていく事で話がまとまり、彼らは盆踊り会場から去っていきました。後で聞くと10時頃までやっていたそ

うです。(藤田さん、お疲れさまでした。私の代わりに行っていただいたような形になってしまい、たいへん申

し訳ありませんでした。)

その後の私は、出かける用事もどこへやら(結局キャンセルしました。)、盆踊り会場で昨年の卒業生のお母さん

と約3時間(盆踊りが終了するまで)卒業生たちの近況などの話をし、そのままSHIDAX(シダックス)へ

GO!小代コーチ、庵ママも合流し、声はボロボロだったので歌うことはできませんでしたが、結局朝の3時ま

で飲んでいました。いろいろ御託を並べていましたが、一番元気だったのはこの私だったのかもしれません。

(翌日は休みを取っていたので、1日中寝ていました。)

 

ピィーッ! ここで本当に終了のホイッスルです。

くだらない事をズラズラと並べて、乱筆乱文の読みにくい文章ではあったと思いますが、ここまでお付き合いし

ていただいた読者の皆さん、御静読ありがとうございました。

また、今回の合宿ではデジカメで数十枚写真を撮っています。これは、後日改めて皆さんに送付します。

最後になりますが(最後すぎるっ!)、合宿に帯同いただいたコーチ・父兄の皆さん、お疲れさまでした。とと

もにご協力ありがとうございました。(さっきも書きましたね。)疲れを忘れてしまうくらい、ほんとうに楽し

い3日間を過ごすことができ、今年の合宿も大成功に終えることができました。今年の合宿の良かったところ、

悪かったところを教訓とし、また来年も今年以上の楽しい合宿を行いたいと思います。

次回は24日の田喜野井FCとの練習試合、9月6または7日の習志野招待の試合についてメールを書きたいと思

っています。そのときはまたお付き合いください。

                                              以 上

P.S.

 美浜カップの最終成績表が送られてきました。

 予選リーグ

  A−1ブロック 1位 FC浦安ブルーウィングス

          2位 AS・FINO

          3位 FC幕西

  会場順位    1位 ポカルスFC

          2位 FC浦安ブルーウィングス

 

 決勝リーグ

  2位1ブロック 1位 北貝塚FC

          2位 FC浦安ブルーウィングス

          3位 幸スワローズ

  会場順位    1位 北貝塚FC

          2位 みつわ台南SC

          3位 FC浦安ブルーウィングス

 優 勝 三井千葉SC

 準優勝 ポカルスFC

 三 位 千葉真砂FCコパソル

 

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小島 康夫  (FC浦安 ブルーウィングス)

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